Q34

最近の子供たちの課題として、不登校になる子が増えています。
いろいろ理由があろうかと思いますが、親としてどう準備して対処すればいいのでしょうか?

A34
不登校について、多くの教育者がアドバイスをされています。そのなかでも、日生学園の校長先生が語られる、不登校の本当の原因が分かった日として語られている内容に共鳴するところがありましたので、参考に記します。
多くの人が不登校に似通った体験をされているのではないかと思います。子供たちには、子供の人間関係が存在しており、クラス、やクラブには、不特定の人の集まりですので、日々の会話に合わせられるときと、それが苦痛になるときなどがあります。子供たちは、それがつらくなる時がでてきます。この時が自意識の目覚めの時で、人を意識し始めます。思春期です。自分らしさと、集団の中で自分をどうするかという葛藤が始まるのです。