Q11

文先生が語られたみ言葉はたくさんありますが、なかなか理解することができません。何かいい方法はないでしょうか?

A11
本来なら語られる人の言語でしかその心情と、事情を知ることは難しいことですが、文先生が日本に来られた時に、日本語で語られたみ言葉を読むことから始めてはどうでしょうか。、神様について分かりやすく説明されています。さらにイエス様キリスト教のことについても、聖書の人物たちについてもその時に伝道されてきた若い教会員を前に説明されています。説教ですが、原理のみ言葉を説明しておられるのです。現在でも長い説教との時は納得できない教会員を説得しているといわれます。
このような初期の時に語られたみ言葉から読み続けていくと、統一原理も理解できるし、何を大切に語られているのかを心の波動を通じて理解することができます。もちろん、語られる現場で姿を見ながら直接波動を感じることが百回読むより確信になります。
今はネット上にたくさんの人々がみ言葉のページを作成していますので、1950年代ごろから語られたみ言葉も読むことができます。もちろん、光言社に販売されていますので取り寄せてお読みください。
語られているときと場所により、その心霊と、知能にあわせて語りながら、さらにその時に語っておかなければならないみ言葉も多く語られています。信仰を育てるためには、こうした初期のみ言葉を読まれるのもいいのではないでしょうか。