Q20

男の子のことですが、思春期を迎えてどのように過ごすのがいいでしょうか。男の子は孤立しやすいのでチョット何かあれば部屋にこもってしまいます。


A20
20歳を過ぎて孤立している人はたくさんいますね。どんな人にもその可能性はあると考えられます。早い人では幼稚園の時に始まり、小学校、そして中学校に入ったばかりの時期とか高校入学してからとか、自立心が芽生えてくるときに、気持ちと体の成長のバランスが崩れてしまいます。この時に、細かなケアーが大切です。
情報が豊富で頭でっかちになりやすいので、沢山の情的体験ができる環境を作り、それに参加することを進め一緒に参加してみたり、知的にも要求が旺盛になりますので、ことばで整理してあげることも大切です。それは、1対1の関係が必要です。男の子と女の子では接し方がことなりますが、男の子はあるところまでは一緒に行動し考えるのがいいですが、頃を見計らって一人で判断させることが大切です。
体験をして自信をつけることが大切です。躓いたり、落ち込んだ時にアドバイスすること、これが親の役目になります。
そして、現代人に多い、異性問題に対してですが、女性との交流、男性との交流が上手くできなくて、異常な行動に出で事件となりニュースになることも多くみられます。これは、だれも訓練なくして上手にできることではないので、小学生、中学生のころ、兄弟姉妹としての気持ちで交わることです。親が共同でキャンプをしたり、登山に行ったり、スポーツをしたり、このような友人の家族間で多く交流を持つことが子供たちにとって異性を知る絶好の機会となります。そのような体験が必要です。
統一原理は自身が考えられるようになると、自分を御言葉で整理できるようになります。