Q24

文先生が満93歳で亡くなられました。(教会では聖和された)
終末の中心的立場だったお方が亡くなられて世界はどのようになるのでしょうか?

A24
何度も牢獄に入り、拷問され、体はガタガタで合ったはずなのに、よくも長生きをされたことと思います。ただイエス様から使命を託されたというその気持ちがあったから、頑張ってこられた事と思います。

ところで、終末というのは世界が滅ぶわけではなく、悪なる社会がメシヤを起点として善なる社会に移り変わるその時を終末というので、文先生により、祝福という形をもって善の血統圏に変わる切っ掛けを作られたので時間の経過とともに新しい社会が出来てきます。

同時に今までの社会は混乱が起きて新しい世界に生まれ変わる、産みの苦しみがきます。それは失望ではなく、謙遜と悔い改めにより新しい社会を感じ取る努力が必要と思います。天国は、奇跡が起きてなされるものではなく、人間が築き上げていかなければならないものなので、理想の基準と現実の葛藤を乗り越えなければなりません。表裏のない本心基準に問うことにより神様の声を聞きながら生活してください。