Q27

信仰生活について気をつけることはなんでしょうか?

A27
信仰について、修行僧や修道女など、毎日が祈祷生活のような立場でない限り生活の中で神様との関係を深める情的刺激を受けなければいけません。その中で大切なことは信仰の動機を成長させなければいけないということです。
み言葉に出会ったときは、自分にとって受け入れやすかったとか、自分の気持ちを整理してくれたとか、進められてそのまま流されて受け入れたとか、親が言うからとかといった動機があるかもしれません。

神様との関係を失って取り戻す動機は人それぞれですが、その動機は成長させていかなければ、いつまでも受身のままの信仰になってしまいます。
人も赤子から幼児、児童少年青年、成人親になるように変化します。
それに伴い神様との関係も変わらなければいけません。
主体者である神様の立場にたって考えられる動機にならなければ
新鮮な情的刺激を受けることはできません。いつまでも幼い(愛されたい、受け入れてもらいたい、理解して欲しい)動機のままにいることではいけません。