中和文化祭

20121118中和文化祭2012年11月18日、奈良県かしはら万葉ホールで、全国中和文化祭 地区大会 エンターテイメント部門の発表が行われました。
結果、南大阪教区中央エリアの発表では3位の入賞を果たしました。
この日までに連日遅くまで練習を重ねてきました。疲れや自分の心情の限界と戦いながらこの日を迎え、涙の舞台となりました。

参加者の感想

中和際に参加して
僕は去年も中和文化祭に参加したけれど、今回の中和文化祭の練習は途中から 参加したので皆とは積んできた時間は違うけれど多くの貴重な体験をしました。 まだ振り付けも全然覚えてないときもたくさんの兄弟姉妹に教えてもらい、たくさんの人が支えて下さって本当に感謝しています。本番は緊張しすぎてほぼ覚えていません。それぐらい緊張しました。3位という内容に非常にぼくは誇りに思っています。この経験をまたいろんなところで多くの人々に共有したいと思っています。
(中2 男子)

今回初めて中和文化祭に参加して、最初は条件とか訓読が1冊とかだったのでため息ばかりしていて、練習でもなかなかできなくて、早く練習終わらないかなとか何回同じ所をやるんだろとかそんな気持ちで取り組んでました。訓読なんかなんでこんなに時間がないのに!とイライラしたりもしてましたけど今思うとみんな同じなのに自分だけ何を言っているのだろう思います。 次第に練習に参加していくうちに、どんどん練習に参加したい気持ちの方が出てきたので、クラブとか学校の事でも色々あったけど、遅れても参加したいと思いました。
そして初めての大阪教会でのお泊まりで正直行くのを迷ってました。けどやっぱり行こうと思って行ったら、お姉さんたちに愛してもらったのでとても嬉しかったです。なんで自分が中和文化祭に参加したいと思ったのかは練習ももちろん楽しかったけど、やっぱり一番はオンニ(兄弟姉妹)たちが優しくしてくれてたし愛してもらってたからだなと思いました。次は私は中2になるので今のお兄さんお姉さんみたいに年下とか周りを愛せる人になりたいなと思いました。今回参加して良かったです! 来年は西日本大会に出たいです!!! (中1 女子)

裏方のリーダーとして歩んで、自分自身辛いときや、忍耐しなければならないときがありました。計画通りに進まず、日々不安との闘いでした。 でもどれだけ辛かったとしても、私よりも中心がより苦労していることを知っているが故に、中心の前では自分の苦労を見せないようにと思いながら歩んでいました。そう思えば思うほど、より御父母様の心情圏に入っていくようになりました。御父母様の歩みは、言うに言えない苦労と、忍耐の路程であったのだと気づいたときに、何度も何度も御父母様を慰労してあげたいと思う日々でした。精誠の時間、訓読資料を最初から最後まで1秒も涙が止まらずに訓読したときもありました。涙を流しながら40拝敬拝をしました。ただただ御父母様を慰労したくて、涙しながら祈祷した日々でした。もし御父母様が実体としておられたら、いますぐにも抱いて感謝いたしますと伝えたくて、また御父母様を立てていきたいと何度も何度も御父母様を求めていきました。練習のときや、精誠のとき、日々の歩みのなかで全ての心情をこめて歩んでいきました。そのときに例え目の前の対象が私を否定しても、僕の僕という立場で、より謙虚に歩んでいこう、そう思いながら歩んできました。それでも、例え中心の前で自分の苦労を見せなかったとしても、中心は自分の事情圏まで全てわかっていました。疲れていた私の体を、誰よりも先に慰労してくれたのは、神様御父母様でありました。そして両親と、周りの兄弟姉妹でした。どれだけ愛されただろうかと、どれだけ支えられたのかと、またより深い神様の心情に触れていきました。 とにかく涙なしでは歩めなかった路程でした。 (高1 女子)

振り返ってみれば本当にいろんなことがありました。中和祭50日路程を9月22日から歩み始めました。今年は去年とは違ってエリア体制になったり、人数分がなかなか集まらなかったり、全体がなかなか引き上がらなかったり、個人的にですが、アベルカイン間で葛藤があったり、数えれないほどほんとににいろんな試練がありましたが、それと対称に、数えきれないほどの恵み、感謝がありました。メインのダンスの振り付けに手こずってた時に、青年の方が助けてくださったり、まず、広い練習場所を毎週貸して下さった教会の責任者の方々の支えや、忙しいながらも私たちの練習に携わって下さったFEの方々、当日車の運転や、見にきてくださったお母さん、お父さん…もうほんとに感謝してます。そしてこの期間は自分自身の信仰が本当に試された期間でした。会長としてみんなの先頭に立ち、引っ張って行くという責任感や、常に御父母様の心情でみんなに、練習に投入することの大切さや難しさ、アベル、カインとの一体化のために、自分を無にすることの重要さ、本当にいろいろ考えさせられ、鍛えられました。何よりもこの期間で神様、御父母様の心情を追い求めるほど、その心情に触れ、愛の大きさに感動し、涙できたことが本当に良かったです。二世であることの感謝や誇りを心から感じました。そして中1の子をはじめとする兄弟姉妹が、時には疲れが出てきながらも、一生懸命に神様、御父母様のために頑張ろうとしている姿や、本番後のみんなの笑顔や涙が本当に愛くるしくて、希望に感じました。
(高2 女子)