2014.1.1 年頭行事

韓国での年頭行事2014年1月1日  2014年年頭標語発表


訓読会の前に、2014年陽暦の新年を迎えて真のご父母様に新年の挨拶を捧げた。真のお母様は新年を迎えて2020年まで私たちが行かなければならない指標として「創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう!」という標語となるみ言葉を下さった。
真のお母様は「私たちは、毎日の生活の中で、天の父母様を忘れてはいけません。私たちが地上で生活しながら、創造主であられる神様が造った地上界がよりよく保全されるようにする必要があります」と語られ、最近大きな問題となっている環境問題を指摘された。

続いて真のお母様は「我々がすべきことは、伝道!その次に私たちの周辺を広げて天の父母様が全力を尽くして創造されたこの美しい被造世界をよりよく保全しなければなりません。」そして「私たちが主人になって先頭に立たなければなりません」とおっしゃった。

真のお母様は「すべてのことに責任意識がない人は流れてしまいます。 真の主人! これが私たちが2020年までにこの国の復帰のため、世界復帰のために一日も一時間も一分も忘れてはいけないことです。 考えに考えて、天の知恵をお借りして人間としてできるすべての方法と能力、全てのものを動員して変えていかなければなりません。 私たちが変えなければ私たちの未来がないというのです。 私たちが変えなければなりません」と語られて私たちの責任を強調された。そして「創造主、天の父母様に、私たちを信じて喜ぶことのできる実績を毎月お返しする真の孝子、孝女、忠臣にならなければなりません。 行ったり来たりする人にならず、当事者意識を持って、責任を持って行動する私たちにならなければなりません。 これが新しい一年を出発するにあたって贈る祝福のみ言です」と2014年新年の祝福のみ言を下さった。

引き続き行われた訓読のみ言で 鄭元周補佐官が天聖経増補版、第1編・神様、第1章「神の存在と属性」を訓読した。