2014.1.26 日曜礼拝

「為に生きるところから」  卞鍾胛教会長

一つになることができ、平和の起源となるその道はどこにあるのでしょうか。神様御自身のみならず、真の人間は、為に生きる存在だという原則を立てざるを得なかったのです。ですから、真の愛は、為に生きる所から、真の理想も、ために生きるところから、真の平和と幸福も、為に生きる立場において成立するのであって、為に生きる立場を離れたところでは見いだせないのです。これが天地創造の根本原則だということを知りませんでした。 天聖経12-3-5-91

統一教会は為に生きることが出発のみ言葉です。どのようにすることが為に生きることなのでしょうか?まず、考え方を、為にしようとする考えにして、愛そう、愛したいとしなければいけません。この思いは見えないので、言葉で伝えなければいけません。
東洋人は口で言うことが恥ずかしいので言いませんが、それでは、伝わらないのです。
言わないと誤解する恐れがあります。
心を表現しなければ伝わりません。また、声のトーンとか触れ合いの表現で伝えなければ記憶に残らないので研究して、記憶に残るように伝える必要があります。
相手が聞いたとき、相手が喜ぶような言葉でなければ、1日気分が良くありません。
男性は女性を、女性は男性をよく研究して関心を持たなければ解らないのです。
1日の中で褒めてあげることを数えてください。もし、すぐに褒めることができないなら、まず。万物から始めてください。万物を仲介として心情の交流を持ちながら、味のあることばで褒める生活をしてくださ