2014.11.30 日曜礼拝

「真の家庭運動」 ネット礼拝

統一家の祝福家庭と平和大使の方々は、内実を固めながら、真の家庭運動、純潔運動の先頭に立ち、今、滅びていく世界の青少年問題、家庭崩壊、犯罪などのすべての破壊力を防ぐことのできる実質的な運動を展開してくださるようにお願いいたします。(2013年12月15日 韓半島統一~前進大会より)

梶栗正義事務総長
原理講論では総序と再論で真の父母様を証しているが、原理全体の中に表されている。新しい天聖経には、真のお母様がどのように真のご父母様を表そうとしていいるかがわかります。

朱鎭台地区長
家出した子供を親の元に返すために1991年11月ピョンヤンに行かれた。
信仰者と不信仰者の違いについて聖書の中でその後孫の人口の増減率を見てみると、
一、40年荒野路程が終わって、カナン定着時代の土地分配の記録から

A.初めての人口調査(民数記第1章46節)
エジプト1年後、人口調査対象:女、子供、老人、レビ支派を除いた成人男性・・・・603,550名

B.2回目の人口調査(民数記第26章51節)
ヨルダン川のモアブの平野で、同一条件の対象者を調査してみた結果・・・601,730名 40年の間、全体の人口が1820名減少した。

☆一番多い人口増加の支派
マナセ支派(出発の時32,200名、到着の時52,700名)
(40年間で20,500名が増加した。)

☆一番多い人口減少の支派
シメオン支派(出発の時59,300名、到着の時36,200名
(40年間で23,100名が減少した。)
民数記25章:バラムの淫行・偶像崇拝

C.土地分配(民数記第32章)
(人口増減の結果によって)
☆マナセ支派にはヨルダン川の東側と西側の一番良いところの分配
☆シメオン支派には土地分配されず、ユダ支派の小作農になるように命ぜられた

D.教訓
☆マナセ支派:名もなき光もない者達の絶対信仰・愛・服従の勝利
☆シメオン支派:エホバ神を不信、不平不満、淫行、偶像崇拝の煽動罪

このように信仰を保った支派とそうでない支派では後孫の繁栄が大きく異なっています。

アメリカでも1940年代8代の後孫を追跡分析したとき、信仰者と不信仰者の1700年代の人でその後孫の状態を分析したものです。
信仰者ジョナダンの後孫は875名で副大統領1名を始め、議員、次官補公務員、教授、弁護士などをたくさん輩出しております。

一方不信仰者マックスの子孫は1292名で多くの子孫がいましたが、再婚を何度も繰り返した結果ですが、アルコール中毒者や殺人犯、売春婦、身体不具者、幼児期に亡くなったりした人が983名あまりになり、その人の生き方がこのような後孫に結果として表れています。

二、人類歴史は蕩減復帰摂理歴史であり血統復帰歴史であります。
新約聖書には族譜(家系図)が10か所記録されています。

三、天地人真の父母様の直接主管時代は、純潔と天の血統の「万民祝福時代」

四、祝福結婚の恩恵
①善の血統繁殖:絶対信仰・愛・服従の理想家庭を形成し、空の星のように、海の砂のように繁栄(元気で賢い子孫)
②天の父母様を中心とする心情文化世界の天一国の民。
③神氏族メシヤ活動による無限大の祝福が与えられる。

それが今の私たちの立場なのです。