2014.12.14 日曜礼拝

「一体時代」  卞鍾胛教会長

皆様!2010 年 天暦5 月8 日午前2 時20 分と5 月15 日午前3 時25 分、このように両日にかけてアメリカのラスベガスにおいて神様を中心とした天地人真の父母様の特別宣布が行われました。

ところがここでいう3 時25 分の3 数は初不得三の3 時代を代表するものでもあり、旧約、新約、成約の三時代を象徴する数です。そして25 分の25 数は100 の4 分の1 を象徴します。すでに真の父母様御夫妻は最終一体をなして、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布されたのです。

それとともにアレクサンダー・ヘイグ元アメリカ国務長官の昇華式を契機として、重生、復活の昇華式を生涯路程の中で完了するための第1、第2、第3 イスラエルの勝利式を韓国に移譲することを宣布しました。

そうしてこれからは神様の祖国と故郷は韓国になります。韓国を神様の祖国として発表することで「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」も韓国において完成するようになります。日にちは7 月8 日(七.八節)に宣布されました。
これをもって天宙のすべての境界線が撤廃されます。したがって自主的神様を中心として、天地が昼夜もなく、神様の統治の下に天地人真の父母様の助けをいただいて永遠に存続するようになります。
(天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会の講演文)

堕落から出発した人類は蕩減復帰のことを考えなければなりません。それは、12、4,21,40数を失ったために、三代祝福をいかにもらうかは、この数を復帰しなければなりません。