2014.12.28 日曜礼拝

「兄弟を父母以上に愛そうという人」 卞鍾胛教会長

私が父母に会いたいと思うのと同じように、父母は、自分の兄弟を父母よりもっと愛してくれることを願うのです。「父母に孝行をする」よいいながら兄弟同士でけんかをすれば、そう孝行は成立しません。父母の心は、自分のために尽くしてくれようとする思いよりも、兄弟同士がもっと為に生きることを願うのです。父母を世話することができなくても、「お母さん、少し待ってください、私は、弟と妹を愛してきます」といえば、「この子は、見どころのある子だ」と思うのです。
兄弟を父母以上に愛そうという人は、天国で永遠に暮らせる人です。
兄弟を父母のように愛せない人は、ここから外れるのです。そう道理の根本を悟ってみれば簡単です。
それがわからずに、今までできなかったのです。私たち食口同士で一つになれるか、なれないかということが問題です。
父母の前に孝行できない立場になったならば、父母のために自分が精誠をこめたものを、父母の代わりに、自分の食口のために与えなさいというのです。そのようにすれば、父母に孝行した以上のものとして点が受け入れます。そのような人は必ず祝福を受けるのです。(天聖経11-4-2-2)

親孝行をしたいとだれもが思っている。どれが一番親孝行なのか兄弟が仲よくすることです。現代で、殺人事件が一番多いのは家庭の中が多い。夫婦が親子が、兄弟が争い殺人事件となる。
地上の親子は、霊界では神様の元で兄弟です。そのために、地上で親子関係、兄弟関係をどのようにして、良くするか。
①お互いを認定することばが必要です。まず先に私が認めてあげることです。
②相手の素晴らしいところを尊重することです。
③相手に合わせる努力を先にすることが早道です。
④神様に祈祷することです。信仰がないとできません。
⑤そして、自分だけではできない、血統的な問題を清算することが必要です。
祈願書や清平そして、良い言葉を学ぶことです。
自分の価値観をただすことです。