2014.2.16 日曜礼拝

「基元節一周年の月」  卞鍾胛教会長

御父母様の祈祷より
私たちの為に顔を傷つけ、私たちのために手足を傷つけたあなたであられました。それだけでなく、千万回、公的な苦労の因縁をお持ちになり、私たちのために涙と血と汗を流されたお父様であることを知っております。このようにお父様が私たちの生活圏内で私たちと共に生きていらっしゃるという事実を思う時、お父様の手をつかみ、永遠に話したくないという切実な思いが私たちの心からこみ上げてこなければならないのでございます。お父様をつかみ、山道であっても、どのような道であっても、従って行きたいと思う心がこみ上げなければならないのでございます。そのような心情の関係を備えて、力が足らないとしても、お父様を背負って差し上げる生活をしなければならないという心が私を支配し、生涯にみなぎるようになるとき、初めて孝と忠の道理を果たした立場になることを知る私達となるようにしてください。天聖経 真の父母様の祈祷6-5

天一国二年を出発する最初の月です。感謝である月をしっかり出発できるようにしてください。今年は難しい年です。神様、御父母様と心を一つにして感謝する心で過ごさなければなりません。従順と服従は違います。喜びで満ちた状態で従うことが服従です。
今年の午餐かいのお母様のみ言葉はとても短かかったのです。
そして、基元節のそれぞれの大会の様子の報告がありました。祝福も50年たった今その内容が理解され、アメリカABCニュースやイギリスのデイリーメールなど多数のメデイアが取材に訪れました。そして、南北統一国民運動の大会には統一部長官の基調演説も行われ、政府ができないことを国民連合のような民間団体がしてくれて大変ありがたい。特に全世界の在外同胞が祖国に集まり、統一の情熱と意志を結集してくれた国民連合に感謝の意を表する」とし「8千万同胞が心と力を結集して韓民族の統一を達成するために、統一部は、今日のような民間統一運動を積極的に支援する計画だ」と明らかにした。