2014.2.9 日曜礼拝

「基元節祝賀総動員特別礼拝」 卞鍾胛教会長

真の父母様は、既に人類の為の遺言を準備し残しました。一生に六度、七度の生死を行き来する獄苦を経ながらも勝利し、準備した遺言書です。
永遠の人類の教材、教本として八種類の本を残しました。冊数としては一千冊に近い分量です。「文鮮明先生御言葉選集」、「原理講論」、「天聖経」、「家庭盟誓」、「平和神経」、「天国を開く門 真の家庭」、「平和の主人」、「世界経典」このように八種類の書籍です。この教本は、皆様が霊界に入ってもよみ、学ばなければならない本です。決して、人間の頭脳からでてきた言葉や教えではありません。天がかわいそうな人類を救援するためにくださった天道を教える教材、教本だからです。」 (天聖経13-4-2-11)

子が親を思う以上に親は子を思っているということを知らなければなりません。親は子のために帰ってくるまで苦労しています。親が蕩減条件を払って子供が帰る道を作っている。メシヤは、神の血統を持つ人を残したい。メシヤだけが神の血統を転換できる方法を持っている。そして、神の血統を早く増やしたいのでたくさん子供を増やしたい。
地上だけでなく霊界までも責任を持って、子供が成長するまで心配している。幸せになれるかどうか、完成していく姿を願っている。しかし、一つ一つ教えることが出来ないので教本として残しておいたもの、これが八大教本です。このみ言葉の行間には御父母様の血と汗と涙が流されて神霊的に教えている教本です。
これを教材として行間を読みながら御父母様を訪ね、基元節に参加する心情で迎えてください。