2014.3.16 日曜礼拝

「変化」 卞鍾胛会長

子女たちが昔見ていた父母と、現在見ている父母に何の違いもないとすれば、その父母は子女たちを教育することができません。ですから、過去とは、格段に違わなければなりません。家庭生活や近所での対人関係において、このようなことが問題とならざるを得ません。子女は、自分なりに、「み旨を中心として行う人はこうでなければならない」という観をもって父母を見つめ、マークしているというのです。
天聖経5-4-3-6

私が変われば周りがかわり、私が変われば妻が、夫が変わります。親が変われば子が変わります。私の家族も、私が変わることにより、子供が変わりました。
親心で子供を叱ることが正しいと思い叱ったが、それが、子供の心を閉じ込めてしまい、会話することができなかった。これが、間違いだと気づき、最近は、ほめることを優先した。子供は、親から無視されると、自分の存在価値を見いだせなくなり、自殺して、消えてしまいたいとも考えてしまいます。子供を育てるのは、ほめることにより育てるのがいいというのがわかりました。