2014.3.23 日曜礼拝

「影響」  卞鍾胛教会長

父母が子女に、親孝行しなさいと教えてあげて孝子にするのではありません。自ら親孝行しようという心が湧き出るようにしなければなりません。このようなことは一日でできるものではありません。長い期間をおいて影響を及ぼさなければならないのです。
影響を及ぼすというのは、父がするとうりに、子女が従ってできるように、生活で子女に手本を示してあげるということです。このようなことを実践する、み旨にたいする専門家にならなければなりません。(天聖経5-4-3-4)

親が子供に影響を与えるということですが、普通親は子供を心配するあまりに、まず叱ってしまいます。すると子供の心は閉じてしまって心の交流ができなくなってしまいます。子供は、親の行動と言葉が違うとき、子供は親に従いません。
親から愛されて、褒められて育つと、それに従い美を返そうとします。生活の中で「愛を感じたら反発しません。」
子供は「私に愛をください」という権利があります。そして、親は「愛する」義務があります。
親は子供がなんでも話せる環境を作らなければいけません。それが親の責任です。親の言いたいことを話す前に、子供の言いたいことを静かに、一生懸命聞いてあげなければいけません。