2014.4.13 日曜礼拝

「寝ても覚めても理想家庭の完成」 卞鍾胛教会長

私たちは、自らを前面に立てて自分のことをむやみに話してはいけません。長い歴史の裏道で、真の自分を語ることのできる子女を探して、恨みに絡まった復帰摂理をしてこられた神様の心情を少しでも知るならば、むやみに自分を主張できないのです。
私たちは、寝ても覚めても理想家庭完成のために生きなければなりません。
神様の創造本然の世界である平和世界、神様が千年、万年待ち続けてきた理想家庭さえ立てるならば、そこが正に地上天国の出発地になるでしょう。そこで、かわいそうな神様の恨みを解いていけるようになるでしょう。(天聖経1-4-1-26)

家に帰りたくない人がいるかもしれません。私を待っている人がいるので早く帰りたいと急いでいる人がいるかもしれません。親がいつも喧嘩している家では、子供たちは帰りたくないと思っているかもしれません。失望しているでしょう。
また、会社でつらいことがあっても家で充電できるのが理想的です。

子供たちが喧嘩するのはなぜ?
親の影響で喧嘩していることを知らなければいけません。生活態度、癖、しゃべりかたなど子供は親の影響を受けています。家庭の基本は父親が問題であることを知り改めなければいけません。