2014.5.18 日曜礼拝

「神仰人(しんこうじん)」  卞鍾胛教会長

堕落性は神様の性稟ではなく、サタンの性稟です。信仰人は温柔謙遜で愛がなければなりません。全てに感謝する心さえあれば、絶対に堕落性が現れません。全てに感謝し、温柔謙遜で、愛がある姿にならなければなりません。
(2002年大母様のメッセージ)

神様が直接主管する時代になりました。信仰人が最低行うことは、感謝する心が大切です。感謝する心があれば堕落性は出ません。
まず、感謝する意識があるかということです。
私の生命があるという現実 その生命には真の愛の動機が先にあるのです。

見えない愛が先で、見える愛が後です。生命の根本、愛されている神様を先に知り、その神様に感謝できる私にならないといけません。神様から出たものは神聖を持ち、真の愛を持っているので、真の愛が偽になることはありえません。

一番に神様が私を愛していることに感謝できれば、堕落性は出てくることはできない。二番に堕落性は、出ないけれど、実は内にはあるということなので、これを根本的に無くするには捨てるしかありません。そうすることにより、私が誕生しているこの生命に感謝することができます。