2014.6.1 地区合同ネット礼拝

「荒野時代からカナン定着に向けて」 徳野英治会長

1954年から数えて60周年になりました。実体的勝利を望みながらも霊的勝利、条件的勝利が多かった、この60年でした。しかし、実体的勝利が必要です。
真の父母様には、天一国の実体が必要なのです。再臨のメシヤがおられるのが、他宗教と違うところです。
統一原理があり真の父母がおられることにより、子女が誕生することができ、祝福(実体の結婚)があり、三大経典があることが特徴です。
ローマ法王庁のスポークスマンが4月に「イエスの再臨はあり得ない」という声明を発表されました。個人的にはどうぞ祈ってください。という内容です。
このように、再臨の問題はだれもわからないのです。
だから、今燃えて伝道しましょうと語られました。

二部
東大阪還元祈願礼式が行われました。 卞鍾胛教会長

私たちは毎日毎日、時間的な十分の一条をする心で実践しなければなりません。会社員は職場で同僚たちに愛で対し、犠牲と奉仕の精神で対さなければなりません。その人から「真実だ、勤勉だ」という認定をまず受けてください。認められながら、私たちが原理と天聖経に出てきた御言葉を生活しながら伝えてみれば、「この人が言うとおりにすれば幸せに生きられるだろう」ということを感じさせることができます。会社員は職場で、また会社員でない人は隣人と氏族に、毎日毎日すべての人々と対話をするとき「この人を伝道しなければならない」という心で親しく接すれば伝道されるということを知り、一生懸命にしなければなりません。それとともに、堕落性を少しづつヘラ氏、真の愛を中心として生きていける皆さんになってくれることを願います。(清平修練会、大母様メッセージ)