2014.6.15 日曜礼拝

「人格の評価」 卞鍾胛教会長

言葉で人格を評価するときは過ぎ去り、これからは愛でもって人格を評価するときである。(み旨の道 人格)

人格というのは¥を、心理学的には、身体の変化があるにも関わらず、持続してできるというとき、人格者といい、倫理学的には、善悪の判断をし、自由に意思決定できるひと、行動できる人をいいます。ご父母様の語られる人格者は、心と体が一つになった人、言葉と行動が一致してる人をいいます。

私たちは幸福の家庭を築くことが目的です。しかし、私たちは言葉の使い方が間違っている。父母、夫婦、兄弟間の会話に人格的話し方が大切です。相手方を認めることば、理解しようとする言葉が不足している。

神様はなぜなのか聞こうとする方です。何故罪を犯したのか。何故できないのか。どうしたらできるのか。一緒に付き合い上がっていく姿、これが愛の人格者です。
あなたがこのように間違ったのは、私の責任だ。一緒に付き合って成長していかなければいけません。私が早く成長していれば間違わなかったのにと言えるとき、周りの人は愛を感じるのです。これが愛の人格です。