2014.7.27 日曜礼拝

「『真の愛』に行く道」  卞鍾胛教会長

真の愛は、誰でも願うものですが、愛というものは、ために生きてあげることによって可能になるというのが原則です。相対のために奉仕し、犠牲にならなければなりません。「私のために生きよ」という心で人に対するようになれば、皆が逃げてしまいます。利己的な個人主義は、サタンの戦略であり、目的であり、道具です。その結果は地獄です。全体のために生きなければなりません。人のために、全体のために犠牲になり、奉仕するようになれば、皆が来て「私」を愛してくれるのです。
(天聖経3-1-2-24)

今日は7.1節、7.8節の名節の記念日です。
今日の日をもって父母の責任時代から子女の責任時代が始まったことを語られた日です。さらに、神様が本来の神として全権を行使できるようになる時をむかえたのです。そのために、勝利権を相続するために。私たちが氏族メシアとして出発し、神様の許可、ご父母様の許可を得なければいけません。サタンは、氏族圏を愛していないので、神の勝利圏の基盤にしなければいけません。長子権、父母権、王権を私たちがもらう為に、世界摂理を担いながら氏族復帰を進めたほうが進めやすいので、協力して行いましょう。
真の愛に向かうには感謝の心を持つことが必要
相手を愛することが必要。
自分を許し、相手を許すことが必要です。