2014.9.21 日曜礼拝

「それ以上、もっと幸せにいきよう」        卞鍾胛教会長

息子、娘は第三の神様です。第一の神様は自分の祖父母であり、第二の神様は父母であり、第三の神様は息子、娘です。ですから、息子、娘を神様のように愛し なさいというのです。世の中の父母たちもそうです。兄弟たちが父母を愛することよりも、兄弟同士が争わずにより愛し合うことをねがいます。父母の愛にプラ スして、兄弟同士がもっと愛し合わなければなりません。自分の父母を標準として、それ以上にもっと素晴らしく生きようと、考えなければなりません。本来、 私たちのせんぞが生きていた以上に、幸せに生きようと考えなければなりません。それが標準です。そのように生きる人は間違いなく天国に行くのです。 (1992年11月4日漢南洞)
み旨とは神様を中心として、幸せな家庭、平和理想世界の完成です。
メシヤが来られるまでは、個人的目的があったが、メシヤが来られたので国と世界のために生きることが大切です。そして、基元節までは、国家と世界が優先でしたが今は、家庭の幸せのために生きようとTMが発表されました。
先祖の功労は、国、村、地方のレベルでしかないので、世界のために生きた功労を育てよう。
自分の子供には何を教えるか。自分以上に幸せに生きることを教える。愛することは、犠牲、奉仕することです。よく対話し、交流することが大切です。関心を もって接することが大切です。神様と会話はできませんが、第三のかみさまとは会話できます。聞く耳を持って話を聞いてください。犠牲して奉仕をすることが 心が一つになることです。親子が情的に分かり合えたら反発はなくなります。愛は相手が判断するので自分の主管ではありません。

感謝の表現もしたほうがいい。愛は子供が生きる力となります。子供に生きる力を持たせることができます。あなたが大事ですと、細かく伝えないといけない。愛を与えないと自信を持った子に育ちません。