2014.9.7 日曜礼拝

「祈願礼式」     卞鍾胛教会長

皆さんが十一条をする時、精誠を込めて捧げなさい。絶対に飢え死にしません。その後孫は、物質に対する困窮に陥らないというのが原則なのです。十一条を捧 げるためには、精誠を込めなさいということになるのです。それが信仰の本質なのです。適当にしてもいいだろうというのは通じないのです。
祭物は自分の命の代わりに捧げるものです。だから、一番貴いものを捧げなければなりません。洋服を捧げるときは自分が何百種類の洋服があっても、その中の 一番貴いものを捧げるべきです。皆さんは、そういうことをわからなければなりません。(1972年10月22日 旧本部教会)

徳野会長のメッセージ(ビデオ)
特に2015年は摂理的大転換期です。
真の父母様が日本8大聖地を決定されて50年に当たります。
韓日国交正常化50周年にあたります。
ヨベルの年(2014年4月から2015年9月23日)にあたりユダヤ教では50年に一度の解放の年です。
五旬節(ペンテコステ)に当たり至誠感天の精誠が必要な年めぐりです。日本も善なる影響を与える国にになりましょう。

「こ のようなことを知るとき、皆さんは厚かましいのです。信じるだけで天国に行くのですか? 厚かましいです。皆さんは一つになろうとされる神に侍ったことが ありますか?アボジと一つになるために、闘ったことがありますか? 一度もないのです。一度もないなら、皆さんは反論することができません。しかし天は 我々と一つになるために、どれほど苦労されたでしょうか? 皆さんはこれを知らねばなりません。」

1960年5月29日(前本部教会)