2015.1.11 日曜礼拝

「実践教育」 卞鍾胛教会長

祝福家庭を見ると、自分の二世たちに「勉強しなさい」と言います。自分の息子、娘に勉強しなさいと言って、その息子、娘が孝行になり忠臣になるのではありません。「統一教会で父母は苦労したが、私はそのような道はいかない!」といいかねません。それを消化できる愛を教えなければならないのです。
ですから、父母が息子、娘を引っ張っていきながら、食べることに困っても近所を愛し、国のために祈って涙があふれなければなりません。そのようなことは物心のつかない時は、悪いと思いましたが、物心がついたときには「うちの父母が一番だ」というようになるのです。父母は自分の子女のために涙を流すのではない、ということをしるようになります。自分の子女を捨ててでも国を愛そう、神様のみ旨を思い人類を救おうとした事実を、物心がつけばつくほどわかるというのです。自分勝手にいきてはいけません。皆さんが子女を心配したからと言って、その子女たちが立派に育つわけではありません。愛の糧を食べさせて育てなければならないのです。
(天聖経5-4-3-8)

子供をどのように教育したらいいのか。
親はどうしたらいいのだろうか。
子供は親の生活態度、雰囲気の影響を受けます。子供には神様を教えることが一番大事です。親が神様に侍る姿を見せて育てること、ご父母様は自らが神様に侍りながら見せてこられました。
私たちは、敬礼式、訓読会をすることにより二世に見せた生活をする。
子供が祝福を受けるには、母が父を証さなければなりません。結婚してよかった。正直に母の気持ちを伝える。霊界では親子ではなく、兄弟姉妹なので子供を育てることができないけれど、自分で見つけなければならないことを伝えてください・
親が一生懸命頑張っている姿をみて、私も同じようになりたいと思うのです。
あなたも一緒にしようと進めてください。
親は先輩で、子供は後輩です。教育は神様がします。先輩と一緒にすることを進めてください。