2015.1.25 日曜礼拝

「父母は第二の神様」 卞鍾胛教会長

息子娘たちが「父母がけんかするのを一生の間、見たことがない」と言わなければなりません。暮らしてみれば、ありとあらゆることがあります。
そうかといって、それにかみついて、しつこく追及してけんかをし、後ろ指をさしてはいけません。「いくら父親が残念に思っても、怒った顔で息子と向き合ってはいけない」というのが先生の哲学です。
ですから、「私」の子女たちは、いつも平和で、いつも仲睦まじい父母だと思います。母の中で一番であり、父の中で一番だと思うのです。
父母は第二の神様です。「神様を所有したいか」と聞いたとき、「父と母と所有したいか」ということを神様も喜びます。それが貴いことです。教育の中で最も貴いことなのです。(天聖経5-4-4-22)

喜びあふれる家庭を作らなければならい。父母が仲よくすることが一番の教育である。私たちが第二の神様にならなければいけません。
平和で仲睦まじくありたいと思いながら、怒りが出てしまいます。
この怒りはなんでしょうか。責任感が強く、相手の心情がわからない。しかし、正義感は強い人に怒る症状が多く現れます。よくしたいと思い悪に対して怒っている。
怒られた側は恐怖で人間関係が不振に感じてしまいます。
どのようにすれば怒りを抑えられるでしょうか。
あなたの性だと思うから怒るのです。神様は怒らない。私の性なのです。
アボジは清平を作り、怒る気持ちを削減する場所を作ったのです。血気怒気は堕落性なので、この堕落性を除くために、その悪霊を解放し、私の堕落性も削減することができるのです。