2015.10.11 日曜礼拝

「祝福の時代」卞鍾胛教会長
世界平和統一家庭連語の創立は、アダム家庭で失敗した母と息子、娘を糾合し、祝福の位置に導くためのものです。

祝福の家庭的時代を中心として、これから氏族的時代、親族的時代に超えていくのです。世界基督教統一神霊協会の時代は、アダム家庭を復帰してくるための時代でした。そうして、アダム家庭を一元化して、宗親連合を求めていく道であり、宗親連合が連結されれば、国家連合を求めていく道であり、国家連合は世界連合を求めていくのです。そのような大転換期に入ったので(韓国の)統一教会はなくなり、「世界平和統一家庭連合」に転換するのです。(真の父母經12-1-1-1)

どんな祝福の時代なのかといえば、家庭が祝福を迎える時代となりました。真の御父母様の御家庭が家庭連合を作る条件を払っていかれました。家庭連合を国家の次元で承認できるようになりました。何の条件もありませんがなかな超えることができませんでした。12日の大会は、この時代を開くことができるようになった。と成長したことを喜び、文化庁が許可をしました。韓国は先だって家庭連合に変更し、21年遅れて日本も家庭連合になることができました。宗教を通してではなく、家庭を通してなすのです。
アダム家庭で、エバが失敗をして、アベル、カインの問題が起きました。それを蕩減復帰して全ての祝福家庭が祝福を受けるようになりました。エバによって家庭が祝福を受け、カイン、アベルも一つになり平和理想世界をするにはどうすればいいか。結論は、お母さん(エバ)が神様とアダムの前に「このようにしているから、私のようにしてくださいね。」といえばいい。
これが難しいのです。私が失敗して、口だけで言えるでしょうか。私が勝利して初めて言うことができるのです。お母さんは、お腹の中で10か月間子供を宿すので、みんなに影響を与える力があります。息子、娘、親戚回りに影響を与えます。
今の時代はお母さんの影響が【大】です。昨日よりは今日、今日より明日に良くなりますように導いてください。力をください。知恵をください。と祈ってください。