2015.10.18 日曜礼拝

「家庭盟誓」 朱鎭台地区長

家庭盟誓が出てくるようになった背景

1.今は個人ではなく家庭時代

今まで統一教会では、個人的に「私の誓い」を暗唱してきました。一九五二年を中心として、新婦文化圏であるキリスト教文化圏が新郎と神様を迎え、世界的舞台において天上天国と地上天国を完結すべきだったのですが、それに失敗したので、再びこれを四十年間で蕩減してくる歴史を経てきたのです。

一九四五年から一九五二年までの七年です。

一九四五年から一九五二年までの七年だったのですが、

これを一九五二年から一九九二年までの四十年に延長したのです。

教会を中心としては、四十年かかったのです。

そのようにして、一九九四年五月を中心として、

「家庭盟誓」を宣布したのです。歴史的です。数理的に蕩減してくるのです。

この世の中で「家庭盟誓」という言葉を聞いたことがありますか。

歴史始まって以来、初めて出てきた言葉です。

男性と女性が家庭を失ってしまったので、「家庭盟誓」を設定することによって、堕落していない本然の基準で、神様と人類が歓迎を受けることのできる家庭の母体をこの地上に再び立てなければなりません。そのようにしなければ、神様が喜ばれ、神様が来られて暮らすことができる地上天国と天上天国を築くことができません。

そのために、不可避的にこのような盟誓文を立てるのです。