2015.10.25 日曜礼拝

「家庭連合の出帆を契機に真の父母様とさらに一体となり飛躍しよう!」徳野会長

統一するためのキリスト教時代は既に過ぎました。  
長子権復帰、父母権復帰を完成したので、キリスト教統一だけでなく、世界統一時代へと超えていくのです。 それで今日から名称が統一教会の名を替えて、世界平和統一家庭連合を1997年4月10日付で使用せねばなりません。神様が願われる創造理想は、特定の宗派や教派の隆盛と復興ではなく、神様と絶対的に一つとなった個人、家庭、国家、世界、天宙である。このような全てのことは究極的には家庭に帰結する。キリスト教中心として人類の救援摂理を指導していく時代は過ぎ去り、今からは人類の真の父母を中心とした大家庭連合時代がくるようになった。家庭の救いを通した神様を中心とした世界平和統一家庭文化運動に転換する。    み言1997.4.8

一、家庭連合時代の我々の姿勢    コンプライアンスの重要性の再確認と神氏族メシヤの実体を目指す(真の家庭の実体を目指す)
二、家庭連合出帆記念大会を視聴された真のお母様
三、正しい父母観の確立をして進みましょう。

家庭的四位基台の確立が目標でありましたが、イエス様は確立することができなくて、もう一度来る予言をされる立場に立ちました。それを御父母様は1960年4月11日子羊の婚姻を見事に天にささげられました。メシヤという立場から真の父母という次元にUPした概念に立たれたのであります。それゆえに祝福の門を開くことができたのです。そして、いかなる弟子よりも子女様よりもお父様をご存知の真のお母様であり、52年間寝食を共にされたお母さまと一つになり天一国実現の偉業を成し遂げてまいりましょう。