2015.12.13 日曜礼拝

「相応しながら」  卞鐘胛教会長

真の妻も同じです。「私が生まれたのもあなたのために、私が生きるのもあなたのために、また私が死ぬのもあなたのために!」

と互いに通じ合いながら、自らを超えて相手の為に生きる原則をもった家庭ならば、この家庭は理想的な家庭であり、愛の家庭であり、幸福の家庭であり、平和の家庭に間違いありません。(天一国經典、天聖經546P)

互いに通じ合いながら(相応しながら)お互いを超えて、相手の為に生きる原則が愛の家庭であり理想の家庭です。相応とは韓国語ですが、お互いが応じる、お互いが答える、お互いが気が通じることであり、自分を超えて相手の為にいきることとなっています。
祝福家庭の現状はどうか。どうしたらよくできるか。妻の魅力はご主人の根っこになっていくこと。表に出ることではありません。お説教する妻になってはいけない。破綻してしまいます。無限な感動をあたえること、自尊心を傷つけないことが大切です。先のことを考えて励ましてあげなければいけません。愛の言葉を受けながら夫は最高の人になります。相克が反対語ですが、お互いが傷つけあうより、相応したほうがいい関係となります。

映画「ビューテイフルライフ」という映画になったノーベル賞をもらった数学博士がいます。スピーチで「私はあなたのおかげでこの場に立ったのです。あなたが存在する理由ですと。妻を称賛しました。