2015.12.20 日曜礼拝

「先祖解放」  卞鐘胛教会長

先祖を解放しなければなりません。先祖を解放しようとすれば、自分の一族よりも霊界の先祖を愛し、投入しなければなりません。

そのようにしなければ天上世界の地獄に行った先祖が地上に訪ねてくることができません。
それで、その家庭たちを呼んで、皆さんが中心に立って助けてあげることができてこそ、一つになります。
より投入するものは中心存在になるのです。(天一国経典、天聖教804P)

解放は罪から自由をもらうことであり、牢屋から外に出ることが解放であり、先祖が苦労したところから解放されることであり、自分の願い道理にできることもあるが、できないことが多いのです。地上は霊界の影響をうけることが多い。神様は夢があり、喜びと幸福の世界を作る。先祖の解放が大切であり、先祖を愛し、先祖のためには投入することが大切です。愛は関心から始まります。1日1回でも神様に関心を持つことであり、自分に必要なときだけ求めるのは愛ではありません。
先祖の関心を持つことが愛することです。自分の先祖は何代解放されたのでしょうか。先祖解怨は地上にいる人しかできません。先祖解怨がさきであり、そして、祝福をしなければいけません。そして、次に何をすれば解放を受けることができるのでしょうか。功労がどのくらいあるかによって住むところが変わります。功労があると霊界のみんなから尊敬されます。功労が積めるのは肉体のある地上だけです。地上生活が大切なのです。