2015.12.27 日曜礼拝

1、徳野会長 訪米報告
   ACLCの集会の様子
   摂理歴史における女性の役割の大きさ
2、祝福と精誠  卞鐘胛教会長
<み言訓読>
皆さんがこの時代において真の父母とともに歩んだという実績を未来の人類に見せられる環境を作ろうと思います。

そのようなことを考えれば毎日の生活が感謝であり幸せです。体は大変でも、私によって天の父母様と人類の願いを成就する環境圏を作り出せるというのです。
皆さんも私と一緒に参加しますか。皆さんが努力し、責任を果たすことで、その日が早く訪れることを願ってやみません。(真の家庭の価値運動 20周年価値運動 2015.12.12ラスベガス)

 
日本は摂理国家として責任があります。神様から見られたとき大きな意味があります。

数理性と期間があります。なぜ数理を強調されるのでしょうか。これは天が準備したもので祝福があります。それをあげられなかったのです。それは子供が間違ってしまったからです。しかし、それを蕩減の原則で復帰して必ずあげようとします。何故なら神様と人間は切ることができない関係だからです。恵みを上げようとされるので、もらわなければいけません。私たちは祝福を受けるために生まれたのです。しかし、神様は祝福を与えるには条件があるのです。
 それは、神様に似るものにならなければなりません。似てこそ与える喜びをもって、相手の為に生きることができます。堕落性を持っているために、それが難しいのです。人間を愛してる神様ですから、蕩減復帰した程度により福を与えられます。それは、蕩減復帰摂理を通して罪が減り福を下さいます。罪を蕩減した条件を立てると福を下さいます。そして、期間というのは重要です。長い期間を通して蕩減するので福が大きいのです。期間を短くして福を与えながら喜んでいる姿を見よう。これが目的です。喜ぶ姿を見て福をもっとあげようとされます。だから蕩減期間は重要です。
そして、中心人物、人が大切です。歴史にノアが出てきます。ノアまでの期間、ノアの期間、アウラハムまでの期間、イエスまでを蕩減する中心人物、期間は天が立てました。そして、私たちはどんな立場でしょうか。
縦的にできなかったことを横的に果たせば全部受けることができます。たくさん福を受けることができます。縦からなる蕩減条件を横的に復帰していく。この中心人物が祝福家庭です。私は歴史的結実体です。私と先祖が歴史的にできないことを私が代表してできるのです。後孫のためにも私がなせるのです。そのためにも数を復帰しなければいけません。
小さなことに代表して条件を果たそうとしている。大きなことに変えて代表しようとされている。数を勝利して期間を復帰する。基台を作ろうとするならすぐにはいけないので数を区切って行います。新約、成約、完成と基台を組んで行います。数を勝利して期間も勝利することができます。神様の立場は人間から見て、堕落したがしなかったという立場を復帰して、サタン分立の条件を立てることができます。本来の神の子となり、神の元に帰ってくること。これが復帰です。神様の所有権に戻ります。所有権を決定します。
サタンとの関係があれば分立しなければいけません。大目にサタン分立して福が来るように神様は引っ張ってくださいます。だから、感謝するしかないのです。与えられた期間数を感謝となります。