2015.2.22 日曜礼拝

「自和」 卞鍾胛教会長

宇宙は円形に似ています。太陽系だけでも、九個の惑星が球形に沿って回ります。太陽系のようなものが一千億個あるという大宇宙も丸いというのです。それで、「円満に生きる」という言葉も使います。「家和万事成」といいましたが、円満に和合しなければなりません。
祖父母だけが和合するのではありません。祖父母と孫が和合しなければならず、息子と父母が和合しなければならず、夫と妻が和合しなければなりません。そのようになれば、「万事成」、すべてのことが成し遂げられるのです。円満になって球形ができなければならないというのです。円満な人でなければならないのであって、とがつた人は問題が起こります。それは、宇宙が運動をするからです。
(天聖経5-3-1-22)

御父母様を地上に送るのに神様は大変な時を過ごしました。そして、地上にご父母様が神の夢、天一国を作るためにこられました。家族が円満になればそれが一番の基となります。人類の願いは幸せな家庭が祝福の目的です。
神様があなたを見るとうれしいと思える家庭になることです。