2015.3.22 日曜礼拝

「地上天国建設」 卞鍾胛教会長

いかに罪のない人間たちが生活する社会であるとしても、人間が原始人たちと同じような、未開な生活をそのまま送らざるを得ないとすれば、これは、神が望み給い、また人間がこいねがう天国だとは到底できないのである。したがって、神が万物を主管せよといわれた御言葉のとうりに(創1.28)個性を完成した人間たちは、科学を発達させて自然界を征服することによって、最高に安楽な社会環境をこの地上につくらなければならない。このような創造理想の実現された所が、すなわち地上天国なのである。このように人間が完成して地上天国の生活を終えたのちに、肉身を脱ぎ捨てて霊界に行けば、そこに地上天国が作られるのである。ゆえに、神の創造目的はどこまでも、まずこの地上において天国を建設なさるところにあるといわなければならない。(原理講論136P)

今の時代は地上の定着時代です。だれが一番なのか、それには順番があります。
天と地が父母を中心に大家族を作ること。統一教会は父母を中心に天宙大家族を作ること、先駆けて選ばれて集められた食口(人々)なのです。
神様は体がないので伝えたいことも、人間の体を通じて伝えなければなりません。
イエス様はメシアとして来られながら、十字架にかかってしまったので、十分に伝えることができず再臨が必要となったのです。
地上のみ旨は真の父母の勝利と私たちの勝利により、地上に建設がされる。それがそのまま霊界に可能となります。
一つでも国を作り、実体を作り霊界に行かれればよかった。悔しい思いがあります。今は残されたお母様を中心に天一国を造ればいいのではないですか。教会を増やしていきましょう。