2015.3.29 日曜礼拝

「孝の誠」 卞鍾胛教会長

孝子になろうとすれば、父母の心情二通じなければなりません。統一教会に入ってきて先生を知ろうとすれば、先生の心情的世界に入っていかなければなりません。
ほかのものはありません。責任者たちや伝道する人々がこのような心情に入っていき、道を歩きながらも、一日に何度も、思わず痛哭する生活をするようになれば、その教会は良くならざるを得ません。(天聖経2-3-1-20)

3月はご子女様の孝進様が聖和された月なので孝についてお話をします。
孝の意味は親ができなかったことも自分が責任を持ってやることです。
孝子になるには、自分のことを考える孝は真の孝ではない。神様は人類の痛みを見て、悲しみ、辛いことをご存知です。これらをどうすればいいのか。それは、堕落して罪があり葛藤しています。これをいかに清算するか。贖罪してからでないと進むことができません。それをご父母様がサタンと戦い勝ち得た聖酒を作り、祝福をし新しい人類の出発をすることができたのです。
神様ができないことを御父母様が条件をたてて整理したので真の孝なのです。神様に、希望と喜びを与えたご父母様なのです。この思いを私たちも相続しなければいけません。神様、ご父母様の心情をわからないと理解できません。そのために、多く語られた御言葉を読んで理解しなければいけません。