2015.4.26 日曜礼拝

「私は真の父母様の永遠なる息子娘」 卞鍾胛教会長

祝福を受けても、相対との関係は後から結ばなければなりません。先に父母を慕わなければなりません。父母がいなければ、夜も昼も世の中もなく、自分の存在価値がないような気持ちを感じることができなければなりません。父母に向かう思慕の心情と欽慕の心情が皆さんのすべての生活を占領しなければなりません。そうしてこそ、天の息子であり娘であると言えます。そのような生活過程を通じた後に、初めて相対、すなわち妻なら妻、夫なら夫を迎えることができます。
そのようにすることなく、どのようにして夫夫を迎え、妻を迎えることができますか。
まずは、父母を心から慕わなければなりません。
「私」の声明の動機も父母であり、私の希望の一切の父母であり、私のすべての理想と幸福の根源も父母であるという基準を中心として父母に侍らなければ救援を受けられません。ですから、皆さんは、「私は真の父母と永遠に一つになることができる息子、娘である」という信念を自分の存在意識を超越するほどにしっかりともたなければなりません。(天聖経2-3-1-17)