2015.4.5 日曜礼拝

「霊界解放」 卞鍾胛教会長

あの世に行けば人の命を奪った者と命を奪われた者、様々な人たちが一か所に集まっているので、そこでは刃物で相手を脅かしたり、復讐したりしようとすることも起こるのです。ですから、数多くの塀で塞がっています。ですから、悪霊が恩讐の子女を訪ねて行って事故に遭わせて、連れて行ったりするようなことが起こるのです。これをすべて解かなければなりません。これを解くためには、まず地上世界で解かなければなりません。解くには、それ以上に良いものを与えなければなりません。死ぬことよりもっと良いもの、恩讐関係になったことより、もっと良いものを与えなければ解くことができません。(天聖経7-2-3-24)

本日は朱地区長が400日早朝聖地祈祷を終え大阪の夏の陣400年を迎えるに際し、4月から家康が豊臣家を滅ぼすために大阪城に攻め入り、双方で20万人近い犠牲を出しました。それらの人々の供養は多くの人々(宗教)がなしてきましたが、根本的に解怨するにはメシアしかできません。供養と解怨は違います。人類の始祖カインとアベルの戦いを整理しないと解決できない問題なのでメシヤでしか解怨はできないのです。
この人々を整理しないと現実の私たちの生活がうまくいきません。
亡くなった彼らは、自分の恨みだけを言ってくるので、普通の人ならつぶれてしまいます。地区長は一人ではなく、各教会員と共に400日のリレー祈祷してきました。この条件の上に解怨ができる条件となり、絶対善霊に成るように進め、祝福解放を進めることができるのです。犠牲者を解放すると、加害者もいるので関係が難しくなってきます。このような関係を解放するために5月7日大阪城が陥落した次の日5月8日から清平で解怨つつじ祭があるので、そこの解怨祝福につなげましょう。