2015.6.14 日曜礼拝

「霊人たちの攻撃と神様の準備」 卞鍾胛教会長

今、地上に霊界の混乱が起こります。混乱する霊界が地上を襲ってくるというのです。ですから、最近ノイローゼ現象が起きたり、半精神病患者や半分気が狂った人が多いのです。ぶつぶつ独り言をいう人々が次第に多くなります。数千億の霊人のいる霊界がこの地球星に襲来するというのです。
なぜ襲来するのでしょうか。宗教が自分の位置を確立できず、人々が水平線となり、天を中心として垂直に立つようになっているのに、すべて倒れたというのです。
ですから、霊界がこの地球星に向かって襲来します。気が狂った人のことを、霊に取りつかれたというではないですか。霊が何をしようと人に入ってくるのですか。
利用してしまおうというのです。良心的な人々、さらには、文化人や芸術家のような人々は、普通の人よりセンスがよいのです。アンテナが高いというのです。ですから、今日そのような人々がそれに先に接して、ノイローゼ現象や世界的な終わりの日の現象が起きるのです。
今から、数千億の霊人たちが、地上を占領するために攻略を仕掛けてきます。ノイローゼ現象がその一つです。さらには、二千年代を超えると、その時は悪霊に通じ、善霊に通じたりなどして、すべて霊的に通じるかもしれません。戦争をするなといっても、戦わざるを得ません。そのようなときが来るかもしれません。それを防備することが「統一原理」の使命です。

高いアンテナにはピッピッと音が出てきます。それがノイローゼ現象です。最も恐ろしいのは、悪霊だけを動員して地上を攻略してくるのです。そのような場合に、どうするのかが問題です。いくら人が地球上にいっぱいになったとしても、悪霊に攻略されてしまいます。それで、神様はそこまで準備していらっしゃいます。善霊たちを中心として霊界の基台を広げてきているのです。(天聖経7-4-1-9)

私たちの様々な問題は神様と関係がなく、過去の人間関係の問題が現代に現れています。先祖の人間関係の問題が後孫に現れているのです。これに対して、神様はどのように思われているのでしょう。
神様は誰かといいますと親です。私たちは息子娘です。
こんなに苦しんでいる子を見てどのように思われるでしょうか。
神様は人類の痛みを思い悲しんでいます。そのために、真の御父母様を送られました。しかし、苦労の問題はまだ残っています。精神的不安定は残っています。
では、神様はどのようにして、救済しようとされているかというと、先祖解怨を準備されています。そして、その場所を準備しました。人はそれぞれ、父、母の四つの血統からさかのぼることができます。
この中の人達を解怨することにより、目の前の問題を解決していきます。
まずは、先祖の一人を解怨し、100日修練会に参加し、祝福式を受け、そして、40日修練を受けて、絶対善霊となり帰ってきます。そして、光り輝く姿に周りの霊人たちが関心を持ち、もっといいとこがあることを知らせ、説得をし続ける。すると、周りの簡単な人から解怨を受け絶対善霊に変わっていきます。そのようにして、順番に解怨されていきますが、最後にはとても恨みの強い人が残り、なかなか解放されずに、死んでもいい、ほっておいてくれと奥深くにもぐりこんでします。こういう霊たちがたくさん集まって殺せと迫ってきます。これが、苦しみの原因です。毎回毎回精誠をつくしていくと少しづつ軽くなり、解怨されていきます。特に霊人が羨むような人が影響を受けてしまうのです。