2015.7.19 日曜礼拝

「天一国孝子家庭」  卞鍾胛教会長

二人が一つになれるところから平和が生まれます。争いの世界には平和もなく神様も存在できません。争えば分解され、解体されるので、消えてしまうのです。これは理論的に誰も否定できません。自然の道理であり、科学の原理です。先生は、科学を勉強した人です。祖父母、父母、息子、娘を中心として、三代が一つの家庭で、永存なさる神様に侍って暮らす天一国家庭を探し立てるのが、氏族的メシアの責任であり、平和大使の使命であり、神様の願いです。(天聖経12-2-1-12)

祝福の恵みを受けて基元節を迎えました。これはア、エの堕落前の状態に戻ったということです。真の御父母様と御家庭が犠牲となって穴埋めをして、堕落前の状態に復帰してくださいました。神様の前に親不孝して罪を作ってしまった、悲しみと恨(ハン)の歴史だった。この親不孝の歴史を文先生は真の夫婦、父母となった、再臨主メシヤの使命をいただいて93歳で聖和されました。蕩減復帰をして罪がない、立場に立ちました。私たちは、祝福の恵みをいただいて返しても返しても御父母様の前に恩返しできるのだろうか。孝子、孝女になるところから出発することが大切です。