2015.7.26 日曜礼拝

「210代まで解怨と祝福」   卞鍾胛教会長

先祖を解放しなければなりません。先祖を解放しようとすれば、自分の一族よりも霊界の先祖を愛し、投入しなければなりません。そのようにしなければ、天上世界の地獄に行った先祖が地上に訪ねてくることができません。それで、その家庭たちを呼んで、皆さんが中心に立って助けてあげることができてこそ、一つになります。より投入する者は、中心存在になるのです。
(天聖經7-4-3-23)

「全世界のすべての祝福家庭は210 代先祖解怨と先祖祝福を早く完了した後、420 代までしなければならない」、「420 代まで先祖解怨祝福を完了することにより、世界的版図が変わるようになる。祝福を受けた先祖が積極的に子孫を協助して、驚くような奇跡が起きるようになる」
(2015.4.16真のお母様のみ言)

天地人真の父母様は「基元節までに210代までの先祖解怨式と先祖祝福式を行いなさい」と言われました。210代まで解怨と祝福を行い、皆さんが悪の血統から供給を受け続けている悪性をまず切り離さなければいけません。胎児がへその緒で母親と繋がっているように、私たちも先祖と血統的に繋がっています。私たちの先祖が絶対善霊ならば絶対善なる血統に繋がっていますが、悪なる先祖であれば、悪のありとあらゆるものと血統を通して繋がっているのです。そうだとすれば、その悪なる先祖の血統を受け継いだ私たちに、病気と苦痛、そして堕落性が巣食うようになっているのです。
今私たちが生活する姿を見れば、先祖がどのように生きてきたのかを知ることができます。先祖が生きてきたすべてのことを自分が生きているのです。210代までの先祖解怨式を行いながら、先祖から受け継いでいる悪の血統は切ってしまいます。そして先祖解怨後の100日間で絶対善霊となり、私たちを絶対善なる血統に連結してくれるのです。内面的にも、外面的にも、完全に天国人となります。天国に行ける先祖なので、そのような先祖の子孫である私たちに天運を与えることができるのです。
(2013.5清平つつじ浄火祭大母様み言)

真の御父母様が祝福した理由は、みんな幸せになろうとした目的で、我々の家庭氏族が幸せになるために祝福してくださいました。
父母と子が幸せなのか、兄弟が幸せなのか、氏族が幸せなのか、幸せになるためには、我々の努力だけでは難しい、罪と関係ない先祖の協力があれば幸せになれます。
父と母、母の父と母が祝福を受けて絶対善霊となり、先祖の解怨を受けた先祖が、他の先祖に影響を与えることができる。堕落性から転換することができ、恩を返そうとします。
神様は本来豊かな存在ですから、私達が豊かになることにより、神様も豊かに感じられるようにして差し上げなければいけません。無から有を想像された神様ですから、私達も誇り高く志をもって歩まなければいけません。