2015.8.23 日曜礼拝

「訓読会」  卞鍾胛教会長

訓読会は、宗教と国家基準を超える天一国の勤めとして実践するものであり、

孝子の中の孝子、天の国の忠臣の中の忠臣の先祖と子孫がこれを仰いでいくのです。天と地が一つになって訓読するそのみ言葉を通して、再創造された実体完成者として、私達が家庭理想の基盤を天のみ前にお捧げすべき新しい教育の時代、全体教育時代に超えていくというのです。(天聖敎9-1-4-8)

1997年10月13日「「訓読会制定」宣布されました。
み言が川のように流れ海となっていく、学び、悟るようにされました。そして、神の子になるように願われました。
では何を訓読するのがいいでしょうか。原理の主体者は神様で、一番は原理原本がいいですが、なかなか理解することができなく、原理解説が書かれ、さらに原理講論が出版されました。講論は骨の骨、肉としてみ言葉がたくさんの教会員を前に語られました。実践躬行のみことばで、私達はそれをそのごとくまねてみるのがいいです。
八代教本はみ言葉選集から抜粋したものなので、選集を読むべきなのです。それが読めないから、天聖敎は項目別にまとめたのです。さらに平和教は422回の講演文をまとめたもので、その時に必要なテーマで語られていますので、素晴らしい内容があります。
真の父母教は親が子として接して語られたみ言葉をまとめたものです。ですから、訓読するときは、祈ってから始めるのがいい。「今日はこれを読みます。なぜ霊人体が壊れたのかを深めてください。さらに、神の復帰の心情が分かるようにしてくださいと、祈って始めてください。」同じみ言葉を読んでも、関心と程度により差が出てきます。すぐに眠ってしまう人もいます。心霊と知能を深めて訓読してください。