2016.1.31 日曜礼拝

「子供は親に似る」 卞鐘胛教会長

み言訓読
子女は、父と母が歩むとうりにあゆみます。ですから、皆さんの家庭に神様をお迎えして侍らなければなりません。

神様の為に生きる父、他の為に苦労する父であることを教えなければなりません。
ですから、子女がそれとなく自分を尊敬し、自分を立派だと思うことができる基盤を築いて奉仕しなければならないのです。  (天一国経典 天聖經 571頁)

気温が高くなると菌が死滅しないので、免疫が弱くなるので、霊界に行く人が多くなります。
今日も生きていることに感謝しなければいけません。ともに考え、共に復興させましょう。
子供は父について行きます。どんな気持ちでついて行くのでしょうか。子供は願ったとうりについていくかそうでないと思いますか。どちらですか。どうすれば、親を尊敬してついてくるでしょうか。
日本は家業を代々引き継ぐ家庭がたくさんあります。それは、専門的でノウハウを持っているからでしょう。だから、後を継いでくれるとうれしいですね。ノウハウを引き継いでくれるので、うれしくて、回りの人に話すんですね。

私たちはみ旨に来て子供にうれしくて話しますか?うれしいと思えば伝えたくなります。子供は24h生活を見ているし、聞いているので、後をついて行きやすい。
先祖との関係はどうか、7代先祖の中に自分と似ている人がいます。顔、くせ、声など先祖がよければ後孫にもよくなります。地上にも親子関係があるように霊界でも親子関係があります。子供は親ににます。悪いこともよいことも似ます。

先祖が悪口を言いながら自分も悪いことをする。親が変わって子供も変わってきます。今は、後孫も変われば先祖も変わるとしてみ旨がありますが、本来なら自分が変わり次世代に良い影響になるのが普通です。これが天地開闢です。

歴史を切り替え自分が先祖になることが必要です。自分が祝福を受け出発するのです。自分がやっていることがうれしく、感謝しているとすれば子供が付いてきます。共感することが大切です。「テーマが疎通と共有です。」
よく聞いて共感し、意志疎通できるように共感してください。