日曜礼拝

2016.3.20 日曜礼拝
説教「真の幸福になる為の生き方と考え方」
み言訓読
「いったい、天国ではだれが一番偉いのですか。」すると、

イエスは幼子を呼び寄せ、彼らのまんな中に立たせて言われて、「よく聞きなさい。心を入れ替えて幼子のようにならなければ、天国に入ることはできないであろう。その幼子のように自分を低くする者が、天国で一番偉いのである。 (マタイ18/1~4)

第三遍 公式路程の出発と世界基督教統一神霊協会の創立
私が以前、平壌で下宿していた家で、3歳になる子供と出会った際、敬拝したこともあります。幼い子供に対して、天のように侍りました。幼子のようでなければ天国にいけないというので、まず子供たちにそのようにしたのです。その子が涙を流しながら「やめてください」という立場まで高めてあげるのです。幼い子供に対して詩を読み、歌を歌い、神様の息子だと称賛できるようにするためには、尊敬語を使ってたたえることができなければなりません。そのようになる時に、神様の公認を受け、その子供がたたえることができるようになるのです。
天地の法度において上下関係がねじれてしまったので、これを正して、このように復帰の道を選別してくるのです。そのようにして相対圏をつくっておき、彼らが喜んでそのようなことを相続して行える基盤が築けたので、初めて先生の位置に立つようになったのです。         (父母教P223)

健康になるように意識をもって考え方、生き方を変えなければいけません。イギリス元首相チャーチルも多くの名言を残しています。幸せになるには、環境的要件と自身の生き方、姿勢がととなわなければいけません。
理想家庭の完成は、祖父母を過去の王様として侍り、父母を現在の王様として侍り、子を未来の王様として侍り、お互い神様の代身として尊敬の心をもって尊ぶ姿勢が大切だというのです。文先生は、父母の心情、僕の体を生活のモットーとしてするように語られています。イエス様も仕える人になりなさい、自分を低くするものになりなさいと語られました。これが、幸福になる原則です。